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【参加レポート】今さら聞けないJSフレームワーク一挙入門!【React、Angular2、Vue.js】

今さら聞けないJSフレームワーク一挙入門!【React、Angular2、Vue.js】に参加してきました。
今回、初めて懇親会もある「勉強会」に参加したことになります。

内容

React、Angular2、Vue.js + phina.js の豪華4本立て。

最近は、jQueryではなくこのようなライブラリが出てきて、AngularがいいかReactがいいかと、一人で悩んでいました。それを解決するための良い機会となりました。

React、Angular2、Vue.jsと、3つのフレームワーク(ライブラリ)の概要を知ることができ、それぞれのフレームワーク(ライブラリ)の大体の雰囲気を感じることができました。

懇親会

コミュ障ですが参加しました。
危うく孤立しかけましたが・・・。

それでも同じテーブルの方々と名刺交換させていただきました。
セッションで基本的な情報をインプットし、あとは懇親会で語り合うような形でした。

Angular2 つよい

ReactもつよいけどAngularが最近頑張ってるようです。

TypeScriptという言語は馴染みやすいです。
javascriptは確かにC++とかJavaを使っている人にとってはなじみにくいです。
TypeScriptによって従来の感覚で書けるのは大きいです。

Reactの場合はその文化になじめるかどうかという点が気になります。
ルートをたどっての片方向バインディングとか、デザイナーとの分業がどの程度可能かとか。
それと、Reactを覚えたらReactNativeで知識を生かせるのもいいと思います。
(ReactNativeってどうなんでしょう)
これからもう少し深く知ってみたいです。

始めやすいのは Vue.js

React か Angular2かという悩みを抱えていましたが、
jQueryつかってきたひとたちの未来には、Vue.jsがよさそうです。

まず、ReactとかAngular2とかは重いフレームワーク(ライブラリ)であること。

Vue.jsなら、jQueryと同じ感覚で、読み込むだけで使用できます。
現実的に考えると jQueryを使っている現場はたくさんあるし、
そこからの現実的な次のステップとしては、Vue.jsが選択肢となるのでしょう。

ReactやAngular2に比べて学習コストが少ないので、
まずやってみる、ならばVue.jsのほうがいいかもしれません。

感想

集まってきた人たちはいろいろでした。
学生さんが多くいましたし、仕事帰りの人も多かったです。
でもスーツを着たひとはほぼいませんでした!

私の日常の仕事にはフロントエンドもサーバーサイドもなく、これといった魂はありませんが、 ここには確かに、フロントエンドという世界の雰囲気がありました。

これからのフロントエンド開発はどうなるかという話も聞けました。

あとは、モダンWeb開発にどう入っていくかという課題については、
どうしても最近の開発は大それたもので、実際必要としていたものはもっと小さいものだったりするし、
フレームワークやライブラリには、学習コストや、それぞれの規模があるし、相性もあるので、
トレンドをつかみつつ、流されず、まずは小さく始めていきたいと思いました。

未来はどうなるかわからない。3年前には予想もつかなかったし、3年後はなおさらわからない。
死んだ技術を数えてみればいくつも浮かんできます。

残らない技術をつかむとしても、それでもやっぱりたくさん作らなきゃ強くなれないと思います。
保守的は保守的でいいのですが、やっぱり、何かを思いつくなら作りたい。

作っても作らなくても技術の進歩は加速してしまいます。
Prototypeに乗り遅れ、jQueryにも乗り遅れ、
モダンWebにも乗り遅れるわけにはいきません。
作らねばなりません。

こういう懇親会のようなイベントでは、まだまだメリットを出しきれていない自分ですが、
諦めずにまた参加したいと思います。